【平成一桁ババア】修士論文の修羅場を抜けて。パワポと格闘した話

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本日の記事要約

私がたどり着いた「文字だらけスライド」からの脱出法
  ① まずはWordで文章を書き殴る(文字化のステップ)

  ② 話したい内容をすべてパワポに載せない!

スライドは「自分が話す原稿」ではなく「聴き手の目印」であることを意識!!

今日から使える!劇的にスライドが変わるデザインの小技
  ① 枠は「四角い枠」で囲み、角は丸くしない!

  ② 使う色は「3色まで」に抑える!

  ③ 矢印ではなく「三角の図形」を駆使する!

  ④ 行間はデフォルトを捨てて「1.3倍」に!

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2ヶ月間記事が止まってしまいました。。。。。

実は修士論文の中間発表という修羅場を乗り越えてきました……!

企業のプレゼンや論文発表など、スライド発表が必須の現代。

私はパワポ作成が大の苦手。

今の若い子たちは逆に小学生からパワポ作成や発表会を繰り返しやっているので得意と聞きます。

しかし!!平成一桁ババアの私は

そんな場数を踏まず大人になり、いざパワポを作ろうとすると

「すべて文字で埋めてしまう」

「見にくい」

「図解が面倒すぎる」

考えるだけでかなりのストレスでした、、、、、

時間だけ過ぎてしまって、こんなにも時間が足りないと思ったことはありませんでした。

いくら自分だけで考えても仕方ないので

YouTubeを見て基礎から学び直してみました。

どの動画を参考のすればいいかわからない、

YouTubeを見る時間さえ惜しい方、

こったパワポではなく、今すぐ簡単に

パワポを作り方、ぜひ参考にしてみてくださいね。

私がたどり着いた「文字だらけスライド」からの脱出法


① まずはWordで文章を書き殴る(文字化のステップ)

    パワポを開くと手が止まるので、まずは面倒でもWordなどで発表したい文章をすべて書き上げる。

    書き終わったら、強調したい部分にマーカーでしるしをつける(ここがスライドの骨組みになる)。

    ② 話したい内容をすべてパワポに載せない!

    初期は「文字を書かないと伝わらない」と思い込み、自分または相手を疑うかのように文字だらけにしていました。。。。。

    反省。。。。。

    スライドは「自分が話す原稿」ではなく「聴き手の目印」であることを意識する。

    今日から使える!劇的にスライドが変わるデザインの小技


    ① 枠は「四角い枠」で囲み、角は丸くしない!

      タイトルや説明文を四角い枠で囲む。

      ついついかわいさを求めて角を丸くしがちだが、角は四角いままでキリっとさせるのがポイント。

      ② 使う色は「3色まで」に抑える!

      テンションが上がってカラフルにしがち(あるある!)なのをグッとこらえて3色までに絞る。

      ③ 矢印ではなく「三角の図形」を駆使する!

      矢印は使わず、あえて三角の図形を使う理由(使ってみればわかる、コンパクトなのに目線が自然と動く秘密)。

      ④ 行間はデフォルトを捨てて「1.3倍」に!

      文字と文字の間はデフォルトのままにせず調節する。倍数を「1.3」にすることで、一気にプロっぽい見やすい行間に変化する。

      ここまでやるだけでも別人のスライドに!


       これらのテクニックを「全部じゃなくて、やってみるだけでも自分のスライドが別人のように変化しますよ、、、、!

       私もまだまだ成長中

      平成一桁ババアでもこれから少しずつ前に進んでいきます。

      今日も誰かの力になれれば、嬉しいです。

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